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    <title>rinatsuku.net</title>
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    <updated>2010-08-12T15:20:13Z</updated>
    <subtitle>ぴよぴよwebクリエイター、rinatsukuの雑記／備忘録／実験blog。</subtitle>
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    <title>MT4.22 / ロリポップ / SQLite から MT4.27 / ヘテムル / MySQL 5 へ移行してみた。</title>
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    <published>2010-08-12T15:05:33Z</published>
    <updated>2010-08-12T15:20:13Z</updated>

    <summary>去年自分でこう書いておきながら、おサボリしていたサーバー＆ドメイン移行体験をよう...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p>去年自分で<a href="http://www.rinatsuku.net/2009/01/post-48.html">こう書いて</a>おきながら、おサボリしていたサーバー＆ドメイン移行体験をようやくやってみました。最終的には表示も動作も問題なくできたので、ひと安心です。<br />
ちょいちょいつまずいた部分があったので、反省と、メモも兼ねて。</p>

<p><strong>やったことを並べてみるよ。</strong></p>
<ul>
	<li>元のMT（ver 4.22）でデータをバックアップ</li>
	<li>元のMTを、いま配布されている最新のMT（ver 4.27）に合わせてバージョンアップ</li>
	<li>新しいサーバーに新しいMTをインストール</li>
	<li>バックアップしていたデータを新しいMTにインポート</li>
	<li>手で入れていたファイルやプラグインなどを追加、いろいろ確認</li>
	<li>新しいサーバーにドメイン移行</li>
</ul>

<p><strong>つまずいた部分をぐだぐだ書いてみる。</strong><br />
まず、MTのバージョンアップを忘れていたというか、やっていなかったためバックアップしたデータをインポートできず。なぜか、MT4どうしだから平気だろう！と思い込んでいました。<br />
プラグインを試すときにはバージョンを小数点第２位までチェックするのに......。</p>

<p>それから、エクスポートしたデータが重すぎて、新しいMTにzipでインポートすることができませんでした。仕方がないので圧縮せずにバックアップし、新しいMTで使う所定のディレクトリ（下記に書く参考リンクが詳しいです）にアップロードして、自動で読み込ませる方法をとりました。<br />
このやり方がMTのヘルプには載っていなくて、なんだよぅ、という気持ちに。</p>

<p>さらに、サーバーによるとは思うのですが、コメントの認証に利用するCAPCHA画像が表示されませんでした。これも、cgiファイルの一部を書き換えて対応できたものの、結局どうしてだったんだろう、と首をひねってます。</p>

<p>やっと完成かと思ったら、タグクラウドやコメントに使うcgiファイルへのリンクパスも珍妙で、たぶんこの変更に一番時間がかかりました。<br />
設定ファイルで規定する、cgi関連ファイルへのリンクパスが違っていただけなのですが、そうと気づくまでに見当違いな部分をいじってしまったりして、たくさんのエラーメッセージに遭遇。</p>

<p>しまいには一時、ドメイン移行が宙ぶらりんになって「ページが見つかりません」状態に......。<br />
ま、まあ、これも経験だよ、ね！（無理やりしめる）<br />
最後にまとめとして、参考にさせていただいたURLを列記します。</p>

<p><strong>MTのバックアップ・復元について</strong></p>
<ul>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/start_backup.html" target="_blank">ブログの完全バックアップと、データベースのバックアップ</a></li>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/start_restore.html" target="_blank">バックアップしたブログの復元</a></li>
	<li><a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/08/30-023535.php" target="_blank">Movable Type 4 のバックアップ機能</a></li>
	<li><a href="http://hasegawahiroshi.jp/2008/03/24/mt4/" target="_blank">MT4を別サーバで復元するとき</a><br />※↑を見ないと色々分からなかった。</li>
	<li><a href="http://www.taskmother.jp/mtplugin/mt4_3.html" target="_blank">MT4バックアップ機能で、「圧縮しない」を選択してバックアップを行う方法</a><br />※↑バックアップ用圧縮データを使えない場合に役立ったこと。</li>
</ul>

<p><strong>MTのアップグレードについて</strong></p>
<ul>
	<li><a href="http://www.seo-maniax.com/movable-type/mt4261-upd.php" target="_blank">MT4.261アップグレード手順</a></li>
</ul>

<p><strong>CAPCHAについて</strong></p>
<ul>
	<li><a href="http://i6i6.jp/blog/2010/07/mtcaptcha.html" target="_blank">MTコメントのキャプチャ画像が出ないのを治す方法</a></li>
	<li><a href="http://qualia.gcblog.net/2008/07/mtnocaptcha.php" target="_blank">MTのCAPTCHA</a><br />※↑はやっていないけど、キャプチャ画像をもう少し見やすくできるみたい。</li>
</ul>

<p><strong>CGI関連ファイルへのパス変更について（コメントやタグ）</strong></p>
<ul>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/cgipath.html" target="_blank">MTCGIPath</a></li>
	<li><a href="http://sanride.com/blog/webdesign/movable-type4phpurl.php" target="_blank">タグ検索結果をPHP化してURLを変更する/Movable Type4</a><br />※↑タグクラウドで任意のURLを指定したいときに。</li>
</ul>]]>
        
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    <title>「縦」の物語と「横」の物語に思えたので、感想をまとめてみる。</title>
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    <published>2010-06-27T15:08:42Z</published>
    <updated>2010-06-27T15:15:07Z</updated>

    <summary>恩田　陸／ライオンハート 時間（時代）と空間（国）を越えて繰り返し出会う男女のラ...</summary>
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        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101234159?ie=UTF8&tag=rinatsuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101234159">恩田　陸／ライオンハート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rinatsuku-22&l=as2&o=9&a=4101234159" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong><br />
時間（時代）と空間（国）を越えて繰り返し出会う男女のラブストーリーで、輪廻転生が軸になるお話。<br />
各章ごとに実在の絵画作品になぞらえた筋書きがあり、そこに積み上げられていく史実と歴史上の人物の心理描写、その時代の人間やモチーフが、読み進めるにつれてキレイにつながっていきます。最後まで、核心まで、するすると読んでしまえる。<br />
ストーリーの各所で、いわゆる紋章の造形表現があるんですが、字面を追いながらいろいろな形状をイメージできて楽しかったです。家紋とか、タータンチェックとか、代々伝わっていく＆徐々に変化していくデザインには興味があります。<br />
タイトルに加え、舞台がイギリスという時点でオチが分かってしまう人がいるかもしれないけれど......はい、全然気づきませんでした......（世界史勉強してたのに）。<br />
過去＝歴史には、もちろん動かしようのない事実も含まれているけれど、その場に立って見られないという意味ではすべてフィクションだと考えてしまうたちなので、こんなハプニングもありだよねー、と変な楽しみ方をしています。<br />
あと、書名だけ見ると、どうしても某ジャニーズを思い出すのは困りもの。</p>

<p><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101234191?ie=UTF8&tag=rinatsuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101234191">恩田　陸／中庭の出来事</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rinatsuku-22&l=as2&o=9&a=4101234191" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong><br />
中庭を舞台に３通りの話が展開していく、ちょっと難解な構成。一度読んだだけでは全体を掴めませんでした。うん、要再読。<br />
小説内での「現実」、「現実」の中で起こる「事件」、「現実」で作られる「芝居」が代わる代わる語られるのですが、だんだんと３つの世界の輪郭が崩れて、境界線が曖昧になって溶け合っていく......そんな印象を受けました。<br />
だからこそ分かりにくいし、どの設定がどの世界の話だったっけ？と混乱させられる。作者の思うツボかもしれない。<br />
たぶんこうして書いている今も、どこか誤解してるだろうし、何か取り違えている自信があります。再度読んでもまだ、分からない気がしたりして。<br />
すっきりさっぱりするような、オチというオチがないことも、どこか雲をつかむような感触に拍車をかけているのかもしれない。</p>

<p><strong>舞台も主題もぜんぜん違うんだけど、同一の印象を受けた２作品。</strong><br />
「ライオンハート」は普通越えられない壁を抜けて何かが起こる、縦の物語。<br />
「中庭の出来事」は見方や立ち位置を少しずらせば入り込める、横の物語。<br />
あくまでも勝手な解釈ですが......。<br />
この人のお話はなんで面白く思うんだろうなーとぼんやり考えていたんですが、どうも、ちょっとしたトリップ感がたまらない気がしてきました。<br />
読む自分だけではなく、お話の中で登場人物が「ずれた」世界に放り込まれる感じ、そういうのが好きなのだなと、ようやく認識できたようです。</p>]]>
        
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    <title>WordPress の「非公開」と Movable Type の「未公開」は違う、というハナシ</title>
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    <published>2010-06-13T08:36:09Z</published>
    <updated>2010-06-13T08:53:09Z</updated>

    <summary>ブログ記事を消すよ、という意味では一緒だったんですが...... WP をいじっ...</summary>
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        <name>rinatsuku</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>ブログ記事を消すよ、という意味では一緒だったんですが......</strong><br />
WP をいじっていたときに、あれ？となって、しばーらく意味が分からなかったので忘れないようにメモしてみる。<br />
ちなみに下記は、MT4.2、WP2.9 を触ったときの話です。</p>

<p>メーンの機能が「ブログ（記事）を書く」ツールだから、MT も WP も管理画面の中で使っている言葉がちょっと似ています。<br />
一度書いたブログ記事を非表示にしたいけど、削除したくはないなぁというとき、MT であればエントリーを「未公開」にして保存します。<br />
複数記事を一気に消したいときは、一括選択して「エントリーの公開を取り消す」機能を使えば同じように全部「未公開」になりますね。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.rinatsuku.net/images/status_mt.gif" width="313" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 20px auto 0;" /></span>
<p style="text-align:center;">【MT管理画面の公開設定】</p>

<p><strong>で、WP で同じことをしようと思ったとき。</strong><br />
WP のブログ記事の投稿・編集画面には、同じように公開状態を選べる箇所があって、「一般公開」「パスワード保護」とともに「非公開」という選択肢が用意されています。<br />
そこで「非公開」にして保存すれば、当然その記事は見えなくなるでしょ！と思ったら......普通に表示されたうえ、記事タイトルの直前に「非公開：」という文字が追加されていました（とりあえず、何だそれ！と思った）。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="WP管理画面の公開設定" src="http://www.rinatsuku.net/images/status_wp.gif" width="297" height="352" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 20px auto 0;" /></span>
<p style="text-align:center;">【WP管理画面の公開設定】</p>

<p>ただ、公開状態のすぐ上に、ブログ記事のステータスを選べる箇所があって、「公開済み」「レビュー待ち」「下書き」という選択肢の中から「下書き」を選んで保存したところ、記事の表示が消えました。<br />
どういうことかなーと思ったら、「公開状態」という属性は、WP の管理画面にログインしているか・いないかで表示が変わるようで。ログアウトしてから確認すると、「非公開：」として表示されていた記事が消えたのでした。もちろんログインし直すと復活します。</p>

<p>管理者（権限のある人）と、一般の閲覧者で表示を分けているんですね。はじめ、テンプレートの記述ミスか何かかと思って調べていたんですが、すっかり見当違いだったという。<br />
管理しながら一般的な表示も確認したいときは、「下書き」として保存しておくと早いのね、という発見でした。</p>]]>
        
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    <title>ツイッター 140文字が世界を変える／コグレマサト＋いしたにまさき</title>
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    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.198</id>

    <published>2010-05-30T06:38:14Z</published>
    <updated>2010-05-30T06:48:59Z</updated>

    <summary>Twitter の特徴、使い方、今後？などがサックリまとまってます。 ツイッター...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p><strong>Twitter の特徴、使い方、今後？などがサックリまとまってます。</strong><br />
ツイッターを既に使い始めていれば、新しい発見というよりも、感覚的に「あー、そうかも......」と思える部分が大きい本。<br />
いろんな人がブログなり、Twitter そのもので自分なりのツイッター利用法を書いていたりするので、それらを拾って参考にできちゃう人は正直読まなくてもいいかな？と思います。</p>

<p>逆にその拾い読みが面倒だったり、そもそもどう拾えばいいのか分からないよ！という場合や、始めてみたけどよく分からん......という方にとっては、機能やできること＆仕組みなどがシンプルにまとめられているので、分かりやすいガイドになりそうな本でした。</p>

<p>記述が全て筆者の経験に依っているので、途中途中で「自分はこんな体験しないんじゃないかな？」と思うエピソードも挟まれますが、あくまでも個人の使い方次第で価値が変わっていくサービスだよ！ということは理解できました。</p>

<p><strong>本の内容からは逸れますが、</strong><br />
ネットバンザイ！という土台の上に成り立っている文章なので、アウトプットすること／共有すること／オープンにすることを全肯定しているように感じます。<br />
ある程度は共感できるんだけど、やはり日本人的な感覚が「自」「他」のラインを曖昧にしてもいいとは思えないわけで、いい意味で気持ち悪い印象が残りました。なんだろう、人類補完計画みたいな感じ。</p>

<br />

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    <title>10年前の文章を晒しつつ、思い出したりしたこと。</title>
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    <published>2010-05-09T14:23:44Z</published>
    <updated>2010-05-09T14:30:16Z</updated>

    <summary>「インテル - Sponsors of Tomorrow.(TM) 作家になろう...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>「インテル - Sponsors of Tomorrow.(TM) 作家になろう！」を試したよ。</strong><br />
Flashのインターフェースで本作りを体験できるサイトなのですが、特に入れたい文章がなかったので、10年前に書いていた文章をサルベージしてみました。</p>

<p>色葉言葉（いろはことのは） → <a href="http://bit.ly/irohakotonoha" target="_blank">http://bit.ly/irohakotonoha</a></p>

<p>「作家」として登録すると、「書斎」という下の写真みたいなマイページを持てて、新しい本を書いたり編集したり、サイト内に登録された他の人の本を見に行ったり（これは登録しなくてもOK）、ということができます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウオスミセキのマイページ（色葉言葉）" src="http://www.rinatsuku.net/images/100509_mypage.gif" width="400" height="203" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 20px auto;" /></span>

<p>作るのは確かにカンタン！特に文字だけなら、テキストをばーっと流し込めばいいだけです。絵本や写真集の場合は画像を入れ込まないといけないので、その分の手間はありますね。<br />
そして出来あがったものが上記のリンク先（色葉言葉）。縦書きで、ページはめくらないといけなくて、2段組みで、と本の体裁になりました。</p>

<p><strong>「楽しい！」が半分、「やっぱりね」が半分。</strong><br />
このサイトの楽しみは、キャンペーンらしく期間限定プレゼントが用意されていることもありますが、モニタ画面上であっても「本」らしきものが作れるところに尽きるなぁと感じました。<br />
だからこのサイトのとおり、読む側はフォントサイズなんて変えられなくていい。文字色も1色でいい（編集時に変えることもできますが）。ページは1枚1枚、アイコンを触ってめくらせる仕組みで構わないんです。<br />
でもやっぱり、これだと読む楽しみは得られないんですよね......。同じ文章を読むなら、デフォルトの横書きのほうが読みやすいや、と思ってしまいました。<br />
本を探す画面も、本のジャンルと作られた時期くらいしか絞り込みがなくて、全然探してみる気になれませんでした。</p>

<p>じゃあ、どうしたら作る楽しさは維持したまま、読みやすく（探しやすく）なるんだろう、ってぐるぐる考えてみたんだけど、サイト名のまんま、作る楽しみのほうに力点が置かれてるものだから大きなお世話な気もする。</p>

<p><strong>ほぼ同じようなやり方をしてたサイトを思い出した。</strong><br />
デンパンブックスという文章メインの登録サイトがあって、やっぱり「本」という枠組みを扱っていたんだけど、登録する側も読む側も、わりと使いやすかった記憶が。<br />
今は<a href="http://www.denpan.org/" target="_blank">リニューアル中</a>らしく（もっと前はお知らせページすら出てこなかった......）、というか<a href="http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1179999548/" target="_blank">ずっとリニューアル中なのかもしれない</a>んですが、もし復活するならどんなサイトになるのか見てみたいです。<br />
当時、特にお知らせもなくサイトが落ちてしまったので、何のデータを登録していたかなんてすっかり忘れてしまったけど、そもそもあまりに前すぎて、全くショックを受けなかったことだけを覚えています。</p>]]>
        
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    <title>フランク・ブラングィン展 at 国立西洋美術館（上野）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/05/201005-fb.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.196</id>

    <published>2010-05-05T12:51:21Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:57:38Z</updated>

    <summary> 東京最後の日は、老若男女でごった返す上野へ。 カートを引きずりながら向かったの...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="国立西洋美術館開館50周年記念事業 フランク・ブラングィン展" src="http://www.rinatsuku.net/assets_c/2010/05/20100501_fb-thumb-120x216-282.jpg" width="120" height="216" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<p><strong>東京最後の日は、老若男女でごった返す上野へ。</strong><br />
カートを引きずりながら向かったのは、昨年開館50周年を迎えた国立西洋美術館。上野を訪れる機会は何度もあったのですが、いつも前を通り過ぎるだけで、どんな美術館かずーっと気になっていたのでした。</p>

<p>展示の主題である近代の画家フランク・ブラングィン、川崎造船所（現・川崎重工業）の初代社長松方幸次郎と、二人とも全く知らなくて、こういう人たちがいたんだ！というところから眺めてきました。<br />
コレクションが絵画だけでなく家具、調度、空間デザインなど多岐に渡っていて、目移りしてしまう感じ。「美術館を作る」という夢のようなエピソードもあいまって、なんだかふわふわとした気持ちになりました。</p>

<p>ゴールデンウイーク初日なので混んでるかな？と心配でしたが、大抵のお子さん連れは上野動物園に吸い込まれて行ったし、午前中だったしで、スイスイ鑑賞できました。<br />
上野動物園は、ゴリラのコモモちゃんで賑わっていたみたいですね。前に上野に行ったときは、確か猿山からサルが逃走した日だった気がする......。<br />
常設展も寄りたかったけど、朝早かったせいか眠たくて、断念（ソファーで休憩中に寝てた、はずかしい）。</p>

<p><a href="http://www.fb2010.jp/main/" target="_blank">国立西洋美術館開館50周年記念事業 フランク・ブラングィン展</a></p>]]>
        
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    <title>ここ1か月ほどで読んでいる本のまとめ、その2。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/04/201004-booksreview.html" />
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    <published>2010-04-29T16:09:55Z</published>
    <updated>2010-04-29T16:13:14Z</updated>

    <summary>前回まとめたものとは違って続きものが多かったので、自分ではあまり読んでいない気が...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="/2010/02/201001-booksreview.html">前回まとめたもの</a>とは違って続きものが多かったので、自分ではあまり読んでいない気がしていたけど、冊数だけは結構いってる。</p>

<p><strong>姑獲鳥の夏／京極夏彦</strong><br />
長い！語りが長い！！とんでもなく長い！！！<br />
読み終えたとき、そんな感想しか浮かばなかったというのが本音。読み飛ばすとオチが分からなかった気はするけど、流しても話は理解できたんじゃないかと感じてしまう、そのくらい長（しつこい）。<br />
しかも、その語りの長い人が作者の実像（ずっと前、テレビに出てたのを見た）とかぶっちゃうんですよね......どうしてもそれが気になりました。作者のせいじゃないから仕方ないんだけど。</p>

<p><strong>深夜特急【1～6】／沢木耕太郎</strong></p>

<ul>
	<li>1 香港・マカオ</li>
	<li>2 マレー半島・シンガポール</li>
	<li>3 インド・ネパール</li>
	<li>4 シルクロード</li>
	<li>5 トルコ・ギリシャ・地中海</li>
	<li>6 南ヨーロッパ・ロンドン</li>
</ul>

<p>自分が海外に行った経験は韓国（釜山限定）とオーストラリア（ほぼシドニーのみ）だけで、著者が歩いた距離も、時間も、まったく想像するしかできません。が、作中で描かれる現地の人々の生活や、息遣いにすっかり引き込まれました。<br />
それから変な話ですが、読み進めるうちに、世界は本当につながっている（かもしれない）んだなぁ......という感覚も覚えました。<br />
「世界は間違いなく丸いから」と、常識的かつ経験的に分かっているわけなんですが、本に出てくる土地を自分の足で歩いているわけではないし、極端にいえば、自分が生活していない空間は存在していないも同然なので（目の前にないから）、そんなふうに感じてしまうのかも。本の内容とは別のハナシですが。<br />
同じようなコースで旅をするとしたら、きっと普通の宿をとって、物見遊山のような楽しみ方をするんだろうけど、書かれた旅を追いながら、取りとめなくいろんなことを感じた作品です。</p>

<p><strong>デュラララ！！【1～7】／成田良悟</strong><br />
プチ一人暮らしが延びたおかげで（？）既刊を読み終わりました。<br />
とりあえず、「チンピラ」って片仮名4文字をこんなにたくさん目にすることは今までも、そしてこれからも、滅多になさそう。プラス、これは偶然だけど、よく出てくる駅名の沿線に住んでいるので、ちょっと楽しいのです。<br />
東京（関東）に住んでいる読者は、それこそあれこれイメージできて楽しいだろうけど、他の地方に住んでいるとどうなのかしら。上京した瞬間の人口密度への衝撃は、否応なしに共感できると思うけど。。。<br />
自分でも残念ながら、情報屋さんが大好きです。</p>

<p>ちなみに今読んでいる途中なのは、「心にとどく英語／マーク・ピーターセン」。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サーバ上にあるか分からない画像をCSSで背景指定したかった際のうっかりメモ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/04/cssbackgroundimage.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.194</id>

    <published>2010-04-29T15:05:45Z</published>
    <updated>2010-04-29T15:14:20Z</updated>

    <summary>CSSで背景画像を2重指定することって結構あると思うのですが、ほとんどは、見出し...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
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    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p>CSSで背景画像を2重指定することって結構あると思うのですが、ほとんどは、見出しやら何やらのタグに class や id で条件を分けて、それぞれに特定の画像を指定したり、上書きしたりしていると思います。</p>

<p><strong>こんな感じで。</strong></p>

<pre>h2{
	background:url(../images/aaa.gif) left bottom repeat-x;
}
h2.bbb{
	background-image:url(../images/bbb.gif);
}
</pre>

<p><strong>でも、上書き指定したい画像があるとは限らない場合。</strong><br />
一番ステキなのは、前に指定している aaa.gif が生きて、表示されることです。<br />
たぶんそうなるだろうと考えたんですが、実際は「bbb.gif ないよ！なんでないの！」とばかりに、その部分は背景がまっちろになってしまいました。<br />
どう頑張っても、同じ h2 タグに上書き指定しようとすると、読み込めない画像を無視したりはしないのですね......。<br />
ざっくり確認したら FF3、IE8、IE Tester 6/7/8、Chrome 3 で、何も表示されませんでした。</p>

<p><strong>結局どうしたかというと、</strong></p>

<pre>&lt;div class="bbb"&gt;
	&lt;h2&gt; ここに背景を出したいんだよ &lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>

<p>って感じで、bbb という class を指定した div タグにデフォルトの背景画像を指定し、h2 タグに上書きしたい背景画像を指定する、という方法に逃げました。<br />
上書きしたい（例えば、そのページ特有の）画像が用意できない場合にも、おかしなことにならないように......と、表示を優先させたわけなのですが、もうちょっと良い方法があるんじゃないかと思わないでもない。<br />
HTMLとして壊滅的におかしいことではないので、割り切ろうとも思うけど、ちょっと、もやもやする。</p>

<p>単に、CSSについて理解が足りなかったということなんですが、繰り返さないためにも覚え書きしておきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ユニット「tecra」が【M3（音楽イベント）】に出るそうなので、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/04/tecram3.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.193</id>

    <published>2010-04-24T09:48:54Z</published>
    <updated>2010-04-24T09:54:51Z</updated>

    <summary>バナーをはって応援するよ！！ 主にサイト作りをお手伝いさせてもらっている tec...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p><strong>バナーをはって応援するよ！！</strong><br />
<img alt="" src="/images/m3_tecraban.jpg" width="400" height="80" style="text-align: center; display: block; margin: 10px auto;" /></p>

<p>主にサイト作りをお手伝いさせてもらっている tecra のお二人が、5/5（祝）に開催される「M3（音系・メディアミックス同人即売会）」というイベントで、オリジナルアルバムを出展するそうです。</p>

<p><strong>詳しい情報はこちらから↓</strong></p>
<ul>
	<li><a href="http://tecra.info/" target="_blank">tecra.info</a></li>
	<li><a href="http://tecra.info/sceneryseen/" target="_blank">Scenery seen vol.1 Oda-q line（特設サイト）</a></li>
	<li><a href="http://www.myspace.com/tecrainfo" target="_blank">tecra - MySpace</a></li>
	<li><a href="http://www.m3net.jp/" target="_blank">M3（音系・メディアミックス同人即売会）</a></li>
</ul>

<p><strong>あくまで個人的な印象なんですが</strong><br />
MySpaceなどでデモ曲が既に発表されていたり、ちょこちょこ聴かせてもらったりしているのですが、いつも、今までに聴いたことのない曲ばかりで面白いです。<br />
音楽に対して「おもしろい」って表現がありかなしかは別として、新鮮なのです（ついでにいえば、耳が肥えてるわけでもない......）。<br />
というわけで、たぶん、上記のリンク先で実際に聴いてもらうほうが早いかと！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フィード取得用ライブラリについて試したときのメモまとめ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/04/getfeedmemo.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.192</id>

    <published>2010-04-10T06:34:54Z</published>
    <updated>2010-04-10T06:42:58Z</updated>

    <summary>一時期、ていうか昨年末のハナシなんですが、「フィードを読み込んでかっこよくページ...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
        <category term="JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p>一時期、ていうか昨年末のハナシなんですが、「フィードを読み込んでかっこよくページに出力する」という割と普通のことをしたくて、色々右往左往したログを残してみます。<br />
<a href="/2008/10/google-ajax-feed-api.html">以前試したことのある「Google AJAX Feed API」</a>ならある程度できると分かっていたので、それ以外に何かいいモノないかな？と、別の方法を探してみたのでした。</p>

<p><strong>試している最中のTwitterログ（日付無視）</strong></p>

<ul>
	<li><a href="http://friendfeed.com/embed/widget" target="_blank">FriendFeedのフィード埋め込みウィジェット。ブログなどに埋め込めるアレ。</a></li>
	<li>RSSとかのフィードを、Google AJAX Feed APIを「使わずに」PHPかJSで取得する方法を調べてるるる。</li>
	<li>るるー。「<a href="http://bit.ly/70C6Fx" target="_blank">Ajax 簡易RSSリーダーを作成する方法。</a>」</li>
	<li>るるるー。「<a href="http://bit.ly/xY8Wj" target="_blank">RSS と Atom を使ってサイトでフィードを取得する</a>」</li>
	<li>るるるるー。「<a href="http://bit.ly/4o1VUd" target="_blank">SimpleXML関数使ってフィード読み込みたい</a>」</li>
	<li>るるｒ（略）「<a href="http://bit.ly/7mKDq3" target="_blank">7. MagpieRSSで簡単にRSSを操作しよう</a>」</li>
	<li>PHP5の「SimpleXML関数」が使える環境では、フィードの読み込みはカンタン、てことだけは分かった。同時に、xmlのツリー構造を理解できてないのも分かった。</li>
	<li>SimpleXML関数で、ひとつのフィードを取得する方法はもやっと理解。んんん、複数のときはどうするんだろう。それに、ツリー構造の末端が扱いにくい形式だったら、取得側で文字列をどうこうできるのか、要追及。。。</li>
	<li>むーむーむー、MagpieRSSを試しているものの、一番出したい内容が出力されない。。。何やらかしてるんだろ。。。</li>
	<li>audioBoo のフィードの content 部分、上手く取得できないや。。。</li>
	<li>XMLのうち、atomフィードの「entry内の2つ目のlink属性の値を取る」って出来れば上手くいきそうなんだけどな。。。うむー。。。</li>
	<li><a href="http://bit.ly/5duylq" target="_blank">【自分メモ】説明ページに書いてあるけど、MagpieRSSは、RSS2.0のフィードには使えないのだ。</a></li>
	<li>参考にしました。「<a href="http://bit.ly/7nBxHT" target="_blank">jQuery: JavaScriptでサイトのRSSを読み込み＆表示。XML操作。ドメイン内部編。</a>」</li>
	<li>RSS2.0について、ちゃんと読も。「<a href="http://bit.ly/6S9ADp" target="_blank">RSS 2.0 Specification : RSS 2.0 at Harvard Law</a>」</li>
	<li>フィードの読み込みについて、Google AJAX Feed API を改めて試してる。</li>
	<li><a href="http://bit.ly/Jrh34" target="_blank">フィード取得にGoogle AJAX Feed APIを使ってみる</a></li>
</ul>

<p><strong>結論、正直、Google AJAX Feed APIって便利だなぁと思った。</strong><br />
サーバーの関係でPHPが使えなくても、フィードの形式が何であっても、すぱーん！と値を取得できるのってスゴイなぁと改めて感じます。<br />
もちろんフィードの内容によっては、思い通りの表示にできないこと＆やり方を理解できていないところもあるんですが、大抵の場合必要な「日付＋タイトル＋リンク先」は何となく取得出来ちゃうし。<br />
ただ、実装するときに使えそうな選択肢は多いほうが（多分）いいので、頭の片隅に入れつつ、違う方法も模索していきますです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>没後400年 特別展 長谷川等伯 at 東京国立博物館（上野）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/03/400hasegawatouhaku.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.191</id>

    <published>2010-03-14T08:53:42Z</published>
    <updated>2010-03-17T15:10:39Z</updated>

    <summary> 3/22（月）まで。行けそうな人はぜひともー！ 日本画を勉強していた友だちの影...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
        <category term="DailyTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201003touhaku.jpg" src="http://www.rinatsuku.net/assets_c/2010/03/201003touhaku-thumb-120x216-279.jpg" width="120" height="216" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<p><strong>3/22（月）まで。行けそうな人はぜひともー！</strong><br />
日本画を勉強していた友だちの影響もあって、近年は日本画の展覧会にも足を運んでいます。<br />
プラス、「仏像好きだよね？仏画もあったよ」とオススメもしてもらったので、行ってみたところ......すごくよかったです。松林図。<br />
緻密な仏画の数々も、どでかい「仏涅槃図」も素晴らしかったんですが、順路でいえば最後のほうにお出ましする「松林図屏風」の、墨と紙で創られた画面が一番印象に残りました。</p>

<p>金箔の地に堂々とした楓の大木を立たせた「楓図壁貼付」は、なんか見たことあるなー？と思ったら、京都の智積院で一度見ていたよう。<br />
もしかしたら、そのときに「長谷川等伯」という名前が刷り込まれていたのかもと思っちゃいました。</p>

<p>水墨画の魅力って、ある程度の歳をとったら分かるものなんでしょうか？子どものときは全然分からなかった記憶がある。。。<br />
和紙の色と、墨の濃淡でしか表現されていないはずなのに、色彩が立ち昇ってくる気配がします。でもその色って、多分自分が見たことのある風景の色でしかないので、個々の心象風景に依るんだなぁと感じたり。</p>

<p>行った当日は、雨でみんなインドア志向＋午後３時という混むしかないタイミングで、会場の入口付近は人の頭しか見えず、うごごごご......となってしまいました。会期終了も近いし、これからまだまだ混みそう。<br />
この後は、お膝元の京都で開催されるようですね☆<br />
あー京都行きたい（結局それか）。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.tohaku400th.jp/" target="_blank">没後400年 特別展 長谷川等伯／東京国立博物館</a></li>
	<li><a href="http://tohaku.exh.jp/" target="_blank">没後400年 特別展覧会 長谷川等伯／京都国立博物館</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>プチひとり暮らしを快適に過ごすための（※自分用）まとめ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/02/petit-living-alone.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.190</id>

    <published>2010-02-28T08:19:21Z</published>
    <updated>2010-02-28T08:21:16Z</updated>

    <summary>1か月半ほどプチひとり暮らしをしているんですが、ようやく休日を自分のペースでくつ...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
        <category term="DailyTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p>1か月半ほどプチひとり暮らしをしているんですが、ようやく休日を自分のペースでくつろぐ余裕が出てきました。<br />
ホテル暮らしなので、こまごまと家事をこなしているわけではないのですが、長期間ひとりでどこかに暮らすという経験がなかったので新鮮なのです。<br />
近所にコンビニも、薬局も、郵便局も、駅も、カフェもあるとっても便利なところなので（ちなみに職場も近い......）、何か困っても対処できるというのはラッキー。<br />
というわけで、今回「持ってきてよかったもの」「特に必要なかったもの」「来てみてわかったこと」をまとめてみます。</p>

<p><strong>普段使いの洗面用品は、着いてすぐ使えるほうがいい。</strong><br />
化粧水や乳液はコンビニや薬局ですぐに買えるし、歯ブラシなんかもホテルで用意されていたりするけど、「なんかチガウ」んですよね。毎日、数度にわたって使うものだから、やっぱり馴染みのあるものがいいです。<br />
自分の場合、化粧水は手作りしていることもあって、精油は自前のものを持ってきました。これもショップに行けば買えるんですけどね......。<br />
身近な風景が全て変わってしまうので、一番近いところに「変わらないモノ」を置いておくと、ちょっと安心できました。<br />
シャンプーとかもそうで、ホテルについているものだと髪の毛が部屋の乾燥に耐えられなかったので、普段よりしっとり力のあるトリートメントは必要かも。</p>

<p><strong>服は結構持ってきたけど、買えばよかった。</strong><br />
冬場だったので、服がとてもかさばりました。持っているものを買うのもなぁ......とたくさん持参したものの、着いてから買っちゃえばよかった、と1週間経たずに思いました。<br />
必要だからのみならず、買い物を楽しめて一石二鳥だし！せっかく街に出ても、ウィンドウショッピングにしかならないと切ない。まさに今、服を買いたい病にかかりつつあって、うずうずしますー。<br />
あとは、積読になっていた本をごっそり持ってきたんですが、帰って読めばいいだけの話でした。本も、その瞬間に読みたいものを買うべきですね。<br />
PHPの解説書とか、結局手をつけないまま、別の小説が増えていきます（勉強しなさい）。</p>

<p><strong>話を聞いて想像すること、実際にひとりを体験すること。</strong></p>

<ul>
	<li>～2週間くらい：<br />
	何もかも新鮮なので、あまり疲れないし寂しくない。</li>
	<li>～3週間くらい：<br />
	慣れが出てきて、疲れを感じる。微妙に落ち込んだりする。</li>
	<li>～5週間くらい：<br />
	疲れるけど、開き直ってのんびりしてくる。</li>
	<li>～このごろ：<br />
	それなりに楽しめるようになってきた！</li>
</ul>

<p>「休みの日に誰とも喋らない」なんて状況をリアルに味わって、どどーんと暗くなってしまうこともありましたが、今となっては気になりません。ひとり暮らしの友だちは、みんなこういう道を通ってきたのかしら......と勝手に共感したりして。<br />
来る前は毎週観光したいなぁと妄想していましたが、実際落ち着いてみると、そんなに出歩いてもいませんね。福岡に住んでいると福岡タワーにあまり行かないみたいな（例えがおかしい？）。どこに何があるのか、いまいち把握できていない事情もあります。</p>

<p>生活に関する気づきは、今のところこのくらい。<br />
もうしばらくプチひとり暮らしが続きますが、うまーくリフレッシュしつつ過ごしていきたいものです！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ここ1か月ほどで読んでいる本のまとめ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/02/201001-booksreview.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.189</id>

    <published>2010-02-20T16:26:47Z</published>
    <updated>2010-02-20T16:27:39Z</updated>

    <summary>このところ、活字を読むのが専らの楽しみです。 他にも楽しんでいるハズなのですが、...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
        <category term="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<p>このところ、活字を読むのが専らの楽しみです。<br />
他にも楽しんでいるハズなのですが、気づくと本か新聞を読もうとしているので、たぶん今、自分の中で活字がブーム。そういう時期なのかな......と、勝手に納得しつつ読み進めています。</p>

<p>読み終えた本をちらほらとー。</p>

<p><strong>宇宙の果てのレストラン／ダグラス・アダムス</strong><br />
年末に読んだ「銀河ヒッチハイク・ガイド」の続編。前作でイギリス流の皮肉たっぷりコメディ、さらにその和訳、という文体に慣れているので、だいぶ読みやすかったです。<br />
シリーズ5冊中の2冊目なので、全ての複線が解けるわけではないけれど、前作で一番引っかかってた部分が解消されたので、自分としてはスッキリ。</p>

<p><strong>彼らの流儀／沢木耕太郎</strong><br />
ノンフィクションを自ら手に取ることが少ないので、お薦めしてもらえてよかったー、という1冊。33編の短編集で、別の作品に関連するこぼれ話であったり、下地と思われる内容がたくさんでした。<br />
これまでもいくつか薦めてもらった作品が肌に合うというか、乾いた文体が好きなのと、勉強になるところが大きいので、今年は別の作品もいろいろと読みたいです。</p>

<p><strong>アフターダーク／村上春樹</strong><br />
どうして読み進めてしまったのか分からないのだけれど、独特の世界観に巻き込まれて、カフェで一気に読んでしまいました。でもやっぱりどうしても、最初から最後まで、ストーリーが不可解......。</p>

<p><strong>フィッシュストーリー／伊坂幸太郎</strong><br />
4編からなる短編＋中編を集めた作品。作品の狭間、というか空気の中に、別の作品の登場人物の影が見え隠れします。<br />
別の長編に出てくる人物が主役として動いているのを見るのは、元の長編の読者にとっては楽しいものです。逆に知らなかったとしても、面白さのエッセンスが詰め込まれている気がするので、短編好きの方（長編は読み続けられない方）にオススメかも。</p>

<p><strong>太陽の塔／森見登美彦</strong><br />
これも、すごい薦められて読んでみた1冊。昨年ホンモノの太陽の塔を観に行っているので、タイトルにも引かれてしまいました。<br />
内容も、文体も、何だか男くさくて新鮮でした。爽やかさの欠片もなかった！<br />
でも、ラストだけ、フラストレーションが一気に抜けてビックリ。</p>

<p><strong>球形の季節／恩田　陸</strong><br />
高校生がとある噂話の発信源を探っていくうちに、住んでいる町の奇妙さがだんだんとあぶり出されてくる、少しファンタジックなお話。<br />
途中で湧いてくる「あれ？」という違和感は、以前に読んで恩田作品にはまるキッカケになった「ネクロポリス」に覚えた印象と同じで、じわじわ大きくなる怖さがたまりません。</p>

<p><strong>R.P.G.／宮部みゆき</strong><br />
去年読んだ「火車」がとても面白かったんですが、読後感がすごく重くて、以来挑戦できていなかった宮部作品。<br />
結果、やっぱり、面白かったけど重かったーーー。タイトルがこのお話の全てを体現しているのに、読み終わるまで気づけないのが悔しかったです。してやられた感。</p>

<p>書いてみるとそんなに読んでないと思ってしまうあたり、活字ブームの只中にいる証拠だなぁ......。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボルゲーゼ美術館展 at 東京都美術館（上野）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/02/borghese2010.html" />
    <id>tag:www.rinatsuku.net,2010://1.188</id>

    <published>2010-02-11T07:08:22Z</published>
    <updated>2010-02-11T07:25:03Z</updated>

    <summary> 美術の教科書で見覚えのある芸術家がずらり。 その名前というのは、ラファエロ、カ...</summary>
    <author>
        <name>rinatsuku</name>
        
    </author>
    
        <category term="DailyTalk" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イベント" label="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rinatsuku.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201001_borghese.jpg" src="http://www.rinatsuku.net/assets_c/2010/02/201001_borghese-thumb-120x216-277.jpg" width="120" height="216" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<p><strong>美術の教科書で見覚えのある芸術家がずらり。</strong><br />
その名前というのは、ラファエロ、カラヴァッジョ、ベルニーニ、ボッティチェリなどなど......。<br />
東京都美術館の存在はまったく知らなかったのですが、ポスターを見かけて行ってきました。<br />
「この人前にも見た気がする！」<br />
「この名前なんか聞いたことある！」<br />
という芸術家による作品がたくさん展示されていました（疎くてすみませんと謝りたくなる、誰かに）。</p>

<p>コレクションの中心は古代～ルネサンス～バロック時代にかけての作品。ちょうどそのあたりの宗教画やら肖像画が好きなのです。<br />
絵画の中に、暗号というか「お約束」なシンボルが入っていて、それを見つけるとちょっとテンション上がります。<br />
例えば、聖人の頭上には薄い天使の輪みたいのがある、とか。キリストかマリアは青とか赤の服を着てる、とか。空に太陽とか、中途半端な手とかがあると、神を表している、とかそういうもの。<br />
力作を目の前にすると、黙々とキャンバスを埋めるってどういう心境なんだろうとか、表現の縛りを踏み越えて描き表したいこともあったのかなぁとか、色々と妄想してしまいます。</p>

<p>途中、ボルゲーゼ美術館自体を紹介するビジョンがあって、所狭しと作品の並ぶ館内を映し出していたのですが、それこそ宝の山☆<br />
今まで全然知らなかったけど、行ってみたい美術館がまたひとつ増えました。丸１日いたって見終わらないだろうな......。</p>

<p>ボルゲーゼ美術館展<br />
<a href="http://www.borghese2010.jp/" target="_blank">http://www.borghese2010.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネバーランド／恩田　陸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rinatsuku.net/2010/01/neverland-ondariku.html" />
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    <published>2010-01-01T13:36:43Z</published>
    <updated>2010-01-01T13:53:24Z</updated>

    <summary>ともにゆく年くる年をまたいでしまった、積読の一冊！ 昨年から続く恩田　陸ブーム、...</summary>
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        <name>rinatsuku</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>ともにゆく年くる年をまたいでしまった、積読の一冊！</strong><br />
昨年から続く恩田　陸ブーム、今年初めての作品は「ネバーランド」にしてみました。一冊完結のほうが勢いよく読めますからねー。</p>

<p><strong>カバー裏のあらすじを引用すると、</strong><br />
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた４人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、４人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた７日間を描く青春グラフィティ。</p>

<p>これだけでストーリーの50％は分かる、でも核心には触れないという素晴らしいあらすじなだけに、中身読まなくてもよかったんじゃないか、とさえ思ってしまいました。<br />
本当に、あらすじどおりなので。<br />
「ポーの一族」というマンガを読んだことのある人は、そしてあの雰囲気が好きな人は、この作品もきっと好きなはず！　たとえがおかしいですが、爽やかなポーの一族です（...）</p>

<p>１日の出来事をひとつの章に見立てた構成＋平易で分かりやすい文体＋覚えやすいキャラクターのおかげで、さくさく読めちゃうところも好きなのです。</p>

<br />

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