初読の感想は......「理解不能」
イギリス発のSFコメディで、全5冊シリーズの中の1冊目。好奇心で全冊大人買いしてしまったわけですが、今、読み終わって、理解不能☆
というか、本質的に、理解しなくていいんだろうと思えるストーリーでした。
ブリティッシュジョークと呼ばれるらしい、皮肉や屁理屈や禅問答のような掛け合いが楽しいので、何も考えず、流れを追っていけるのが面白い!
翻訳ならではの読みにくさは否めないんですが、それを差し引いても、ニヤッとしてしまう場面が多々ありました。
たぶん原文を読むと、単語の韻なども楽しさに拍車をかけるんじゃないかなー、と思います。
というか、こうやって、原文の良さを踏まえて和訳する苦労っていかばかりだろう、と考えてしまう......。
ネイティブ(アメリカではなく、イギリスの)の感覚がないと「???」ってところもありそうなのですが、そこは日本発の作品が輸出される場合と一緒だから、しょうがないですね。
次の「宇宙の果てのレストラン」を読む前にもう一度読み返そうかな。
一気に読むつもりだったけど、独特の読みにくさでつっかえてしまうので、ちょぼちょぼ読み進めようと思います☆
個人的には主人公の名前が「アーサー」という時点で吹いたんですが、それは別次元の話なので割愛。


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