「必要なときだけ英語脳」にすんごく憧れます。
夏真っ盛りに買って、少しずつ少しずつ読み進めていた本です!
ゆっくりペースだったのは、話の中で英語/日本語の切り替えが多く、頭のスイッチがなかなか適応してくれなかったから。。。
日常的に英文に触れていた時期と比べると、やはり、かなり鈍っていますね(そうでなくてもすらすら読めるわけじゃないのに)。
日本で英語の先生をしている著者が、「日本人がよく書いてしまう英文」について、きめ細やかに解説しています。
例文を読んでいると、「a」と「the」の違いや、前置詞・関係代名詞の使い分け、過去形と完了形の区別など、「あ~、確かによく分かんない!」と深く頷いてしまう内容でした。
実際、自信が持てないんですよね、英作文って。相手に通じる英語なのかが判断できないです。読むほうならまだ、辞書を片手に無理やり訳すことも出来るのですが......。
英語の論理をかなり詳しく説明してあるので、すぐに理解はできなくても、再読を繰り返したらもしかして! と思える本でした。
一緒に買った「続・日本人の英語」も、これでやっと読むことが出来ます☆


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