1週間前に観に行って、メモるのすっかり忘れてました。
九州国立博物館での阿修羅展と会期がばっちり重なっていることもあるからか、人が少なくてびっくり!
少しは空いてるだろうと思って午前中に行ったんですが、想像以上に閑散としていて大丈夫かなーと心配になりました(チンギス・ハーンかわいそう)。
ココに目を引く展示物が載ってしまっているので、会場では正直、「おおおお!」というものには巡り合えず。
でもちっこい仏像だとか、牡鹿・雌鹿の冠飾り(対になってるのね)はかわいかったです。
「夏休み子どもクイズ」とやらをやっているそうで、答えを求めて走り回る小学生の一団が目立ちました。一緒に見てると子どもの感想が聞こえてくるのですが、先入観がないというか、まんま素直で面白いです。
当日は8月9日、長崎の原爆記念日だったので、11時2分から1分間、全館で黙祷をするアナウンスがありました。
これだけ人がいるんだから、きっと何人かは無視して展示を見続けるんだろうな~と思っていたら、その時間だけは人の声も足音もしなくなって、変な話、ちょっと感動しました。
(自分が穿った捉え方をしたことは脇に置いておく)


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