訪れてみたいお寺がまた増えました!
「中尊寺」という名前は何かの授業で聞いたきり、すっかり頭の片隅へと追いやられていましたが、久方ぶりに思い出せた感じです。
11世紀末に奥州藤原氏が開いた「平泉」に伝わる仏像や絵巻など、たくさんのお宝(こう書くと下世話)がずら~りと並んでいました。
目玉の展示はやはり中尊寺金色堂からの仏像群だったと思うのですが、本当にきんきらりん。でも、それらの仏像の下には遺体が安置されていたというエピソードを聞き、友人と2人、ちょっと引いてしまいました......
それからCG映像や残存資料で紹介されていた寺院で、中尊寺と並んで建立されたといわれる寺院2つがもう跡しか残っていないことを知って、とても残念に思いました。規模とかを聞く限り、残っていたらすごかっただろうなー! というシロモノだったので。

ここ数年、仏像を見るとなぜか心躍るので、「どこどこ寺の仏像が初めて九州に来るらしい」と聞くと居ても立ってもいられません。
中尊寺も行ってみたいけど、また京都もゆっくり行きたいなぁ。あと、鎌倉も。