2008年9月アーカイブ

別サーバーのWordPressを触ってみたら、

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当たり前ですが、MTとは違いますね......
このブログを作り始めたのと同時期に、別サーバーに実験用WordPressをインストールしていたのですが、それから一度もログインしていないという放置っぷりで、普通にいかんなぁと思いました。
もう、インストールしたときに困ったことすら思い出せません。ってことは、導入だけなら特に迷わず出来たのかな?
いじらない間に新しいバージョンが出ていたため、触ってもいないのに「アップデートしてください!」という表示が管理画面のあちこちに見られます。切ない。
もうデザインもデフォルトのままだし、カテゴリとかも全く整理していませんが、とりあえず投稿したところ......MTと比べるとですが、結構早いかも。
記事数が全然少ないからそのせいかとも思いましたが、管理画面上のページ遷移を含めると、だいぶ動きがスムーズだなぁと感じました。
結構あちこちクリックしたけど、パーマリンクの設定方法などはまだ分かりません。こっちもちょこちょこいじくって遊ぼう。

WordPressは説明などの日本語が「いかにも」English → Japaneseの翻訳! って感じでいいですね。何となく「らしい」気がします。

スイーツコレクションに行ってきました。

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8月にオープンしたスイーツコレクションでランチ。
昨日の話なのですが、川端のほうにオープンしたと聞いていた「スイーツコレクション」に行ってきました![ここ
店内に入ると焼き菓子がずらり! 各ショップのガラスケースがずらり! その奥に、ちっちゃいブッフェスペースがあって、レストランのテーブルが並んでます。
迷いに迷った挙句、パスタランチにスープを付けたコースを注文しました。

スープ、サラダ、パン   メインのパスタ

コースは↑にドリンクも付いてます。サラダとパンはブッフェ形式で食べ放題。
でもよく考えたら、せっかくスイーツコレクションに来たのに、デザート付ければよかったな...... orz
あっさりした上品な味付けで、またぜひ行きたいお店!
場所が場所なのでそんなに混雑してないし、結構まったり出来ました。
公式サイトは切ない感じなので残念です......

ちなみにすぐ近くに和菓子の鈴懸本店があったので、次はここで喫茶もいいなー。

初めてケータイ小説を読んでみたら、

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うっかり号泣。
普通に、自分でもびっくりです......。
読んだのは「あたし彼女」という、「ケータイ小説大賞」の大賞受賞作品です。
ケータイ小説は最近色々な形で取り上げられているので、存在は知っていましたが、読みたいなぁと思うこともなければ、読まないだろうなぁとも思っていました。
ですが、「大賞受賞作品」という煽りにつられて読んでみたところ、なぜか驚きの号泣ですよー。
初めは文体が馴染まないし、改行多いし、えっ1ページ1行!? とびっくりすることが多くて、正直最後まで読めるのかと不安になったのですが、途中からだんだんと主人公を応援したい気持ちになってしまいました(いや、実際に身の回りにいたら、確実に引いてる気はするんですけど......設定的に)。
具体的にどの部分がツボったのか、はっきりとは分からないのですが、まぁ、いいや。
これに懲りて、ケータイ小説だからと侮らずに、面白そうなものは読んでみることにします。文句は読んでからじゃないと言えないや。
瀬戸内寂聴さんも書いていることですし!

胃袋が広がってる気がする。そんなわけないけど。

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日中、ひょんなことから超! 良質のお魚のコラーゲンを摂取する機会に恵まれたので、何となく夜もお肌の調子がいい感じです。
明日の朝が楽しみ、楽しみ(勝手に)。

ところで、「ひょん」ってどうして「ひょん」?
と思ったら、とっくに「ひょん」の語源を調べている方が。
ネットが普及して異常なほど調べ物は便利になったけど、たまには辞書を引くのもいいかな......と手持ちの辞書を開いたら、「ひょん-な(連体詞)=(俗)思いがけない。意外な。妙な」としか書いてなくてちょっとしょんぼり。
何となしに辞書を読むと、時々びっくりするくらい綺麗な言葉に出会ったりすることがあるので大好きです。
でも、そろそろ新しい広辞苑か何かを買わなきゃだめっぽい。新しい言葉が全く入ってこないもの。

陰陽師 瀧夜叉姫(上)(下)/夢枕 獏

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深夜に一気読みして腕が痛くなった......
もともと漫画版の陰陽師から入ったクチなのですが、原作の小説もすごく面白いです。
舞台が安倍晴明の時代なので、もちろん平安時代。「源○○」とか「藤原●●」とか、歴史で勉強した覚えのある人物も、そうでない人もたくさん登場します。実際、途中で分からなくなる。
でも、本筋が気になってどんどん読んでしまうんですよねー(だから、後から読み直す)。2冊あるけど、そんなに長いなぁとは思わなかったし。
妖怪が人を食べるシーンがあまりに生々しくて想像してしまいました。ある意味、夜、読むのがおススメです!



日本の歴史って江戸時代前まではあまりリアリティがないので、どんな話もフィクションとして面白く読めてしまいます。平安時代以前は特にそう。
もちろん史実として残っている話や文献もありますけど、歴史書は権力者が自分の権力を正当化するために作らせている(捏造してるかもしれない)可能性もあるので、何だかふわふわと、確証がないというか、捉えどころのないイメージ。

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↓他にはこんな記事を書いてます↓

  • Books(32):読んだ本の紹介と感想。
  • CustomizeLog(48):このブログのカスタマイズ記録など。
  • DailyTalk(73):日常の覚え書き。
  • JavaScript(6):JavaScriptについて勉強したこと。
  • PHP(5):PHPについて勉強したこと。
  • rinatsuku.net?(1):このブログについて。