プチひとり暮らしを快適に過ごすための(※自分用)まとめ。

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1か月半ほどプチひとり暮らしをしているんですが、ようやく休日を自分のペースでくつろぐ余裕が出てきました。
ホテル暮らしなので、こまごまと家事をこなしているわけではないのですが、長期間ひとりでどこかに暮らすという経験がなかったので新鮮なのです。
近所にコンビニも、薬局も、郵便局も、駅も、カフェもあるとっても便利なところなので(ちなみに職場も近い......)、何か困っても対処できるというのはラッキー。
というわけで、今回「持ってきてよかったもの」「特に必要なかったもの」「来てみてわかったこと」をまとめてみます。

普段使いの洗面用品は、着いてすぐ使えるほうがいい。
化粧水や乳液はコンビニや薬局ですぐに買えるし、歯ブラシなんかもホテルで用意されていたりするけど、「なんかチガウ」んですよね。毎日、数度にわたって使うものだから、やっぱり馴染みのあるものがいいです。
自分の場合、化粧水は手作りしていることもあって、精油は自前のものを持ってきました。これもショップに行けば買えるんですけどね......。
身近な風景が全て変わってしまうので、一番近いところに「変わらないモノ」を置いておくと、ちょっと安心できました。
シャンプーとかもそうで、ホテルについているものだと髪の毛が部屋の乾燥に耐えられなかったので、普段よりしっとり力のあるトリートメントは必要かも。

服は結構持ってきたけど、買えばよかった。
冬場だったので、服がとてもかさばりました。持っているものを買うのもなぁ......とたくさん持参したものの、着いてから買っちゃえばよかった、と1週間経たずに思いました。
必要だからのみならず、買い物を楽しめて一石二鳥だし!せっかく街に出ても、ウィンドウショッピングにしかならないと切ない。まさに今、服を買いたい病にかかりつつあって、うずうずしますー。
あとは、積読になっていた本をごっそり持ってきたんですが、帰って読めばいいだけの話でした。本も、その瞬間に読みたいものを買うべきですね。
PHPの解説書とか、結局手をつけないまま、別の小説が増えていきます(勉強しなさい)。

話を聞いて想像すること、実際にひとりを体験すること。

  • ~2週間くらい:
    何もかも新鮮なので、あまり疲れないし寂しくない。
  • ~3週間くらい:
    慣れが出てきて、疲れを感じる。微妙に落ち込んだりする。
  • ~5週間くらい:
    疲れるけど、開き直ってのんびりしてくる。
  • ~このごろ:
    それなりに楽しめるようになってきた!

「休みの日に誰とも喋らない」なんて状況をリアルに味わって、どどーんと暗くなってしまうこともありましたが、今となっては気になりません。ひとり暮らしの友だちは、みんなこういう道を通ってきたのかしら......と勝手に共感したりして。
来る前は毎週観光したいなぁと妄想していましたが、実際落ち着いてみると、そんなに出歩いてもいませんね。福岡に住んでいると福岡タワーにあまり行かないみたいな(例えがおかしい?)。どこに何があるのか、いまいち把握できていない事情もあります。

生活に関する気づきは、今のところこのくらい。
もうしばらくプチひとり暮らしが続きますが、うまーくリフレッシュしつつ過ごしていきたいものです!

ここ1か月ほどで読んでいる本のまとめ。

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このところ、活字を読むのが専らの楽しみです。
他にも楽しんでいるハズなのですが、気づくと本か新聞を読もうとしているので、たぶん今、自分の中で活字がブーム。そういう時期なのかな......と、勝手に納得しつつ読み進めています。

読み終えた本をちらほらとー。

宇宙の果てのレストラン/ダグラス・アダムス
年末に読んだ「銀河ヒッチハイク・ガイド」の続編。前作でイギリス流の皮肉たっぷりコメディ、さらにその和訳、という文体に慣れているので、だいぶ読みやすかったです。
シリーズ5冊中の2冊目なので、全ての複線が解けるわけではないけれど、前作で一番引っかかってた部分が解消されたので、自分としてはスッキリ。

彼らの流儀/沢木耕太郎
ノンフィクションを自ら手に取ることが少ないので、お薦めしてもらえてよかったー、という1冊。33編の短編集で、別の作品に関連するこぼれ話であったり、下地と思われる内容がたくさんでした。
これまでもいくつか薦めてもらった作品が肌に合うというか、乾いた文体が好きなのと、勉強になるところが大きいので、今年は別の作品もいろいろと読みたいです。

アフターダーク/村上春樹
どうして読み進めてしまったのか分からないのだけれど、独特の世界観に巻き込まれて、カフェで一気に読んでしまいました。でもやっぱりどうしても、最初から最後まで、ストーリーが不可解......。

フィッシュストーリー/伊坂幸太郎
4編からなる短編+中編を集めた作品。作品の狭間、というか空気の中に、別の作品の登場人物の影が見え隠れします。
別の長編に出てくる人物が主役として動いているのを見るのは、元の長編の読者にとっては楽しいものです。逆に知らなかったとしても、面白さのエッセンスが詰め込まれている気がするので、短編好きの方(長編は読み続けられない方)にオススメかも。

太陽の塔/森見登美彦
これも、すごい薦められて読んでみた1冊。昨年ホンモノの太陽の塔を観に行っているので、タイトルにも引かれてしまいました。
内容も、文体も、何だか男くさくて新鮮でした。爽やかさの欠片もなかった!
でも、ラストだけ、フラストレーションが一気に抜けてビックリ。

球形の季節/恩田 陸
高校生がとある噂話の発信源を探っていくうちに、住んでいる町の奇妙さがだんだんとあぶり出されてくる、少しファンタジックなお話。
途中で湧いてくる「あれ?」という違和感は、以前に読んで恩田作品にはまるキッカケになった「ネクロポリス」に覚えた印象と同じで、じわじわ大きくなる怖さがたまりません。

R.P.G./宮部みゆき
去年読んだ「火車」がとても面白かったんですが、読後感がすごく重くて、以来挑戦できていなかった宮部作品。
結果、やっぱり、面白かったけど重かったーーー。タイトルがこのお話の全てを体現しているのに、読み終わるまで気づけないのが悔しかったです。してやられた感。

書いてみるとそんなに読んでないと思ってしまうあたり、活字ブームの只中にいる証拠だなぁ......。

ボルゲーゼ美術館展 at 東京都美術館(上野)

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美術の教科書で見覚えのある芸術家がずらり。
その名前というのは、ラファエロ、カラヴァッジョ、ベルニーニ、ボッティチェリなどなど......。
東京都美術館の存在はまったく知らなかったのですが、ポスターを見かけて行ってきました。
「この人前にも見た気がする!」
「この名前なんか聞いたことある!」
という芸術家による作品がたくさん展示されていました(疎くてすみませんと謝りたくなる、誰かに)。

コレクションの中心は古代~ルネサンス~バロック時代にかけての作品。ちょうどそのあたりの宗教画やら肖像画が好きなのです。
絵画の中に、暗号というか「お約束」なシンボルが入っていて、それを見つけるとちょっとテンション上がります。
例えば、聖人の頭上には薄い天使の輪みたいのがある、とか。キリストかマリアは青とか赤の服を着てる、とか。空に太陽とか、中途半端な手とかがあると、神を表している、とかそういうもの。
力作を目の前にすると、黙々とキャンバスを埋めるってどういう心境なんだろうとか、表現の縛りを踏み越えて描き表したいこともあったのかなぁとか、色々と妄想してしまいます。

途中、ボルゲーゼ美術館自体を紹介するビジョンがあって、所狭しと作品の並ぶ館内を映し出していたのですが、それこそ宝の山☆
今まで全然知らなかったけど、行ってみたい美術館がまたひとつ増えました。丸1日いたって見終わらないだろうな......。

ボルゲーゼ美術館展
http://www.borghese2010.jp/

ネバーランド/恩田 陸

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ともにゆく年くる年をまたいでしまった、積読の一冊!
昨年から続く恩田 陸ブーム、今年初めての作品は「ネバーランド」にしてみました。一冊完結のほうが勢いよく読めますからねー。

カバー裏のあらすじを引用すると、
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。

これだけでストーリーの50%は分かる、でも核心には触れないという素晴らしいあらすじなだけに、中身読まなくてもよかったんじゃないか、とさえ思ってしまいました。
本当に、あらすじどおりなので。
「ポーの一族」というマンガを読んだことのある人は、そしてあの雰囲気が好きな人は、この作品もきっと好きなはず! たとえがおかしいですが、爽やかなポーの一族です(...)

1日の出来事をひとつの章に見立てた構成+平易で分かりやすい文体+覚えやすいキャラクターのおかげで、さくさく読めちゃうところも好きなのです。


続 日本人の英語/マーク・ピーターセン

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以前読んだ「日本人の英語」の続編であり、アプローチの仕方を変えた一冊。
前作は日本人(日本語を母語とする人)が書きがちな英語に焦点があたっていましたが、今作は、日本人(略)が意味を読み違える傾向がある英語に目を向けられていました。
宗教的な部分も含めた価値観や、ネイティブであれば理解できるようなニュアンスの違いなど、これまた「そうなんだー!」と納得できるような説明ばかりでした。

僅かながら例を挙げると......

  • 「hear」と「listen」
  • 「see」と「look」と「watch」
  • 様々な文脈の「やさしい」をどう英訳するか
  • 単語によるフォーマルさの違い

など、学校で習う英語じゃ分からないなぁ、と思える指摘ばかり。
受験英語しか勉強していない(生の英語を学ぼうと踏み込む気がなかった)ことも原因だし、なんとなーくでも英語を理解できる点はいいと思うんだけど、自分が受けてきた英語教育って(遠い目)......と、ちょっと切なくなりました。
まったく関係ないけど、英語の先生ってアクの強い人ばっかりだったなー。皆さん相変わらず元気に教鞭を振るっているのかしら。


数年ぶり(!)に紅白見つつ、2009年を振り返ってみる。

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今年印象に残ったことを徒然とー。

Twitter / ツイッター
自分なりに使えるようになったことと、botを作ってみたら想像以上に楽しかったことが、すごく印象的でした。
フォローする人(アカウント)を選ぶのは自分なので、情報収集のツールとしては偏りがあると思うんですが、そういう点も含めて面白いなーと思います。
都合2アカウント持っているので、同時にタイムラインを眺めると、その内容の違いも楽しめたりします☆

アロマテラピー
その日のアロマレシピなどを紹介する別ブログ「おうちアロマの日誌」を作ったのが、今年の初めでした。
おサボりしてた期間もありますが、細く長く続いているので、これからも地味に書いていきたいです。このブログがきっかけで、アロマテラピー検定は1級まで取れたし、エッセンシャルオイルのことも以前よりは知ることができました。
無添加コスメに興味を持ったり、化粧水を手作りできるようになったのも大きな変化でした。

プチ旅行の楽しさに開眼
人の多さに負けず、土日や連休を使って、結構たくさん旅行できた1年でした。
近いところでは美術館目当てで行った北九州、川下りをした柳川。遠くは京都で西本願寺を堪能し、大阪で太陽の塔を見て、美味しいものだらけの伊勢へ神宮にお参りしてきました。
ちょっと計画すれば、ひょーいと行けちゃうのが国内旅行のいいところですもんね。2010年もちょこまか、フットワーク軽く、行ったことのないところに足を運びたいと思います。

恩田 陸
「ネクロポリス」を読んでハマり、「夜のピクニック」で爽やかさ&懐かしさにきゅんきゅんした作家さん。まだまだ読んでいない作品がたくさんあるので(部屋にも積んであるしね......)楽しみが続きます。

マイケル・ジャクソン
今年急逝したキングオブポップ!の曲をほとんど聴いたことがなかったことに愕然としました。
きちんと聴く機会を持てたことに感謝しつつ、亡くなった事実を惜しむという、矛盾した感情を覚えるのですが、あれから少しずつアルバムを買ったりして聴いています。
聴けば聴くほど、かっこいいんですよねー。
にわかといわれようが、素敵なものはステキなので、これからも聴き続けますよ!

その他、まとめられない雑感
少しずつでも、形にならなくても、何かを始めたり調べたり勉強しておくことで、何かしらの小さな変化が必ず起こるのだなぁと確信しました。すぐに目には見えなくても、水面下で(時には堂々と)準備しておけば、タイミングが合うときに開花するものだと思います。
というか、そう思わないといろいろテンションが下がりま(略)
ただ、今年の初めに立てていた、「吸収したものを具体化できるようになりたい」という目標は実現できなかった気がしているので、ら、来年こそは!

銀河ヒッチハイク・ガイド/ダグラス・アダムス

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初読の感想は......「理解不能」
イギリス発のSFコメディで、全5冊シリーズの中の1冊目。好奇心で全冊大人買いしてしまったわけですが、今、読み終わって、理解不能☆
というか、本質的に、理解しなくていいんだろうと思えるストーリーでした。
ブリティッシュジョークと呼ばれるらしい、皮肉や屁理屈や禅問答のような掛け合いが楽しいので、何も考えず、流れを追っていけるのが面白い!
翻訳ならではの読みにくさは否めないんですが、それを差し引いても、ニヤッとしてしまう場面が多々ありました。

たぶん原文を読むと、単語の韻なども楽しさに拍車をかけるんじゃないかなー、と思います。
というか、こうやって、原文の良さを踏まえて和訳する苦労っていかばかりだろう、と考えてしまう......。
ネイティブ(アメリカではなく、イギリスの)の感覚がないと「???」ってところもありそうなのですが、そこは日本発の作品が輸出される場合と一緒だから、しょうがないですね。

次の「宇宙の果てのレストラン」を読む前にもう一度読み返そうかな。
一気に読むつもりだったけど、独特の読みにくさでつっかえてしまうので、ちょぼちょぼ読み進めようと思います☆

個人的には主人公の名前が「アーサー」という時点で吹いたんですが、それは別次元の話なので割愛。


再生&停止時のエフェクトがかっこいい「Embedded MP3 Audio Player」

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実際の動きはこちら。↓(音が出ますよー)

※音源は tecra よりお借りしました。ありがとうございます!

再生すると「ばよーん」と開き、停止すると「しゅるーん」と閉じる、Flashを利用したMP3プレーヤーです。
よくあるプレーヤーは、↑のように複数並べている場合、同時に再生すると音が重なってしまいますが、これは空気読んで動いてくれます!(再生して試してみてね)
ツイッターの情報を表示できる「Twitter.js」と合わせて、tecra.info のページに利用したのですが、かわいくて使いやすいと思うのでメモメモ。

使い方の詳しい解説はこちら。
Embedded MP3 Audio Player

元はWordPress用のプラグインらしく、それっぽいことが書いてあります。
WP用プラグインとしての解説&ダウンロードページはこちら。
Audio Player Wordpress plugin

普段からWPをいじっている方にとっては、もしかして、有名なのかな?
WPはテスト程度にしか触ったことがないので分からないですが......。

ともかく、WPでも何でもない静的なページにも組み込む方法があるとのこと。
解説をフィーリングで訳してみると、

  • こちらのページから「audio-player.zip」をダウンロード
  • 「player.swf(プレーヤー本体のファイル)」と「audio-player.js(組み込むJSファイル)」を取り出す
  • サーバーに「audio」というディレクトリを作り、その中に、上記の2ファイルと読み込みたい音声ファイル(.mp3)をアップロード
  • 解説ページ「Tutorial」の項目にある、13行にわたるスクリプトをコピー
  • MP3プレーヤーを表示したいところにペースト

すれば、ページに音を組み込むことができます☆
スクリプトにあるファイルURLは、任意のものに書き変えてください。
ディレクトリは「audio」という名前でなければ動かないというわけではないので、そのあたりは適当に。

この時点で、確認できる全ブラウザでちゃんと動くよー、という方は、下記はスルーしていただけると嬉しいです。

というのも、解説によれば上記だけで動くはずなんですが、自分の動作確認環境では、FireFox3でしか完全に動きませんでした。
IE8、IE Tester6と7、Google Chrome3では、「ばよーん」と動くものの音声ファイルが再生できなかったのです。

で、ちょこまか探してたら見つけたのがここ。
WordPress Audio Player

「Audio Player 2.0 beta」ということで、ベータ版ですが、WPのプラグインとしての最新版をダウンロードすることができるようです。
ここの、「Download」→「Standalone player」という項目にある「Download (2.0 beta 6)」より、最新版の「player.swf」と「audio-player.js」をゲットして使ってみたところ、上記でうまく動かなかったブラウザでも、利用できるようになりました。

多用するとバリデーションの評価は低くなりますが、見た目がシンプルだし、コンパクトだし、idをふることで数を増やせるし......と、なんだかいろいろな場面で使えそうなので、ちょっと楽しみです。

ツイッターの最新情報を思い通り(?)に表示できる「Twitter.js」

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ツイッターのつぶやきを表示させる方法はたくさんあるんですが、ブログパーツはデザインが好みでないことが多いです。
今、公式設定で作れるブログパーツは、枠の色を選べたりもするんですが、文字の大きさは変えられなかったりします(ちなみに自分のつぶやきで作ると、こんな感じ)。


そこで「つぶやきの内容だけ出したいんだけどなー」と、文字情報だけを取る方法を探してみたところ、

  • つぶやきの内容(+時間などテキスト情報)だけ表示したい
  • 見た目を自由に制御できる
  • ページに入れるのがカンタン
  • 出力するソースが分かりやすい

というワガママを叶えてくれるスクリプトを発見しました!

スクリプトの説明ページはこちら。↓
Add Twitter to your blog (step-by-step)

英語ですが、短くて簡単な表現で書かれているので、フィーリングで使えました。
上記ページからざっくり手順を訳してみると、

  • 「Hotlink from Google」という項目のスクリプトを head タグ内に記述
  • あるいは、「Download latest Twitter.js」というリンクからJSファイルをダウンロードし、任意のサーバーにアップロードして、head タグ内に記述
  • つぶやきを表示したい箇所に「Container HTML」という項目のスクリプトを記述
  • 最後に、「Add the script」という項目のスクリプトを head タグ内もしくは body タグを閉じる直前に記述

するだけで利用できちゃいます!
(自分のアカウントを入れる箇所などがあるので、コピペした後、適当に書き換えてください)

「Template variables」という項目にある通り、各情報を取り出すための変数が設定されていて、「template」という属性にその変数の組み合わせを指定することで、ほしいテキスト情報を出力できます。
%text% がつぶやき自体の内容であったり、%time% がつぶやいた時間であったり、と名前を見るとなんとなーく何が出てくるかわかるので安心(違ってたら消せばいいしね)。
「template」には文字列としてHTMLタグを含められるので、classを使うなり何なりして、たいていの見た目は作れると思います。

もうひとつ、このスクリプトを「いいなー」と思った理由は、同じページに複数のアカウントのつぶやきを表示できること。
idを指定することで、いろんな人のつぶやきを一箇所にまとめて表示できます。
自前でフィードを読み込んで云々、というやり方なら、何の問題もないんですが、そっちは要勉強なのでした......。

そんなこんなで、実際動かしているページがこちら。
tecra.info
上部の「Information」のところに、2人分、つぶやき+時間+名前+ツイッターURLを出力しています。

head タグ内もしくは body タグを閉じる直前に書くスクリプトを外部読み込みにできたら、もっとスッキリするなーと思っているところです。
あと、和訳はフィーリングなので、なるべく説明ページを普通に読んでください(ひどい)。

スクリプトの説明ページはこちら!↓
Add Twitter to your blog (step-by-step)

日本人の英語/マーク・ピーターセン

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「必要なときだけ英語脳」にすんごく憧れます。
夏真っ盛りに買って、少しずつ少しずつ読み進めていた本です!
ゆっくりペースだったのは、話の中で英語/日本語の切り替えが多く、頭のスイッチがなかなか適応してくれなかったから。。。
日常的に英文に触れていた時期と比べると、やはり、かなり鈍っていますね(そうでなくてもすらすら読めるわけじゃないのに)。

日本で英語の先生をしている著者が、「日本人がよく書いてしまう英文」について、きめ細やかに解説しています。
例文を読んでいると、「a」と「the」の違いや、前置詞・関係代名詞の使い分け、過去形と完了形の区別など、「あ~、確かによく分かんない!」と深く頷いてしまう内容でした。

実際、自信が持てないんですよね、英作文って。相手に通じる英語なのかが判断できないです。読むほうならまだ、辞書を片手に無理やり訳すことも出来るのですが......。
英語の論理をかなり詳しく説明してあるので、すぐに理解はできなくても、再読を繰り返したらもしかして! と思える本でした。
一緒に買った「続・日本人の英語」も、これでやっと読むことが出来ます☆


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↓他にはこんな記事を書いてます↓

  • Books(29):読んだ本の紹介と感想。
  • CustomizeLog(47):このブログのカスタマイズ記録など。
  • DailyTalk(68):日常の覚え書き。
  • JavaScript(5):JavaScriptについて勉強したこと。
  • PHP(4):PHPについて勉強したこと。
  • rinatsuku.net?(1):このブログについて。

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